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【受付開始】なせ?髪は女の命と言われるのでしょうか?


髪質改善美容家

宮崎公靖です

 

 

「髪は女の命」
言われた歴史もありました。

平安時代の宮中の女性などが仏門に入る時、

長い髪を肩くらいの長さに切ることを
落飾と言い、

世捨て人になることを指しました。
女性としては生きないということです。

 

 

このような風潮は江戸時代にも引き継がれ、
身分のある武家や公家の夫人が

未亡人になったとき、
髪を切り菩提を弔う一生を送りました。

 

 

それ以外で普通の女性が
髪を切ることは無いそうです。

 

また、芸姑に立腹した侍が、
命を取る代わりに髪を切った
という話も
残っており、
女性にとって髪がいかに重要なパーツで
あったかを物語っている、
と言えるでしょう。

 

 

 

更に、近代に入ると、
別れ話のもつれから男が女の髪を解いて
根元から切り落とした事件で大審院
現代の最高裁判所)は
「髪の毛は女の命である」
という見解を出し、
単なる暴行罪ではなく、
重大な傷害罪として判決を下した、
という話もあります。

 

 

 

髪は英語で「A girl’s hair is her life」
と言います。

実はこの「髪は女の命」という感覚は日本人
限定のものではありません。

アメリカの調査でも「髪は女の命である」
と思っている男性が多いということが
判明しました

 

 

「髪は女の命」と言うととても大げさな
感じがしてしまいますが、
何も命と同等に扱いなさい、
という意味ではありません。

 

 

これは日本に限らず世界的に髪は神聖な
物として扱われているそうです。

 

実際様々な歴史や宗教などの
文化史があります。
髪→上→神という事とされていることや 

 

京都に髪を祀る神社があるのはご存知ですか
御髪神者は日本で唯一の「髪」の神社です。

 

 

このように、昔から「髪」は女性自身で
あり女性の生き方を表すとされています。

 

ですから、お坊さんや尼の方が髪を剃るのは
俗世と離れるという意味があるそうです。

つまり『髪』には『魂が宿る』という訳です!

 

 

また私の大好きなハワイの人たちは、
髪にはマナ(聖なる魂)が宿ると、
考えていました。

 

伸びていく髪には、
マナとともに、知識や知恵が蓄積されて
いくと、考えていたそうです。

 

フラダンスを通して学ぶのは、
先人たちから伝えられてきた、
大切な教えです。

 

それもまた、
マナとともに髪に蓄えられていくと
考えたのですね。

 

フラダンサーの長い髪は、
見た目の美しさだけでなく、
大切な意味を持っていたのです。

 

 

今月も後わずか
今年も100日を切りました。

 

仕事や恋愛で変化をおこしたい!
もっと素敵に変わりたい!
素敵な人と出会いたい!

 

この様な方には丁度ピッタリなタイミング
で年を越せますよ!

 

 

実は年を開けてからスタートするよりも
手応えを感じながら年を迎えると

きっと来年のスタートが違うはず!
それは体験すれば分かります!!

 

 

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